〜コケチプロジェクト!! こけし作家『卯三郎の孫』が創り出す小さなKokechiの世界!!〜
5000円以上のお買い上げで配送無料
2017年 11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30   
今日
 

 

 こけしおすすめ商品

おすすめ 干支戌こけし【こけし】価格 各2,800円/干支戌【中】価格 各1,890円/干支戌【たまご】価格 各1,200円

 こけしおすすめ商品

おすすめ サンタ君・トナカイさん【こけし】価格 2,800円/サンタ(中)価格1890円/サンタ・スノーマン【たまご】価格 各1,200円

 こけしおすすめ商品

おすすめ カエルのナル【こけし】価格 2,800円/カエルのマイケル(イエロー・レッド・グリーン)価格 各1,600円

 こけしおすすめ商品

おすすめ アトム【こけし】価格 3,780円  ピノコ【こけし】価格 3,780円 お茶の水博士【こけし】価格4,644円  ジャングル大帝レオ【こけし】価格4,104円 ヒョウタンツギ【たまごこけし】価格1,404円

ピックアップ商品

干支戌・金太ワン(青タン)【縁起物】
干支戌・金太ワン(青タン)【縁起物】
2,800円(税込)
[干支【十二支】こけし]
干支戌・豆だるま【お正月飾り】
干支戌・豆だるま【お正月飾り】
1,200円(税込)
[干支【十二支】]
おかっぱちゃん・白い花【和こけし】
おかっぱちゃん・白い花【和こけし】
2,800円(税込)
[すべての商品]
いちご・りんごちゃん【こけしストラップ】
いちご・りんごちゃん【こけしストラップ】
1,600円(税込)
[ストラップ]
 

 

こけしができるまで

こけしってどうやってできるの?

それは、それは長い道のりです。
まず、原木の皮をむいて約1年ほど乾燥させます。
『 ロクロ作業 』『 塗 装 』『 荒 削 り 』『 組 立 て 』『 絵 付 け 』
『 面 取 り 』『 内 抜 き 』
それから、木取り→削り出し→粗磨き→仕上げの磨き→絵付け→塗装→組み立て、
この他にも細かくいくと約20工程以上の手間暇をかけてこけし達は、箱詰めされて、出荷されていくんです。
1からすべての作業をこけし職人さんは行うので、とっても大変な作業です. . .

『こけしの木・縁起の木・卯三郎のこけし』

こけしの材料は、日本の主に群馬県産の水木・栗の木を主に用い、
水木は、春芽吹く時に大量の水を吸い上げることから、
火伏せの木として古来より上棟式のとき屋根に水木を飾り、
家を火災・災難から守る縁起の良い木として使われてきました。
栗は、実は勝栗(搗栗)とも云われ、搗と勝と通ずことから、
出陣や勝利の祝・正月の祝儀などに用いられました。木材は、耐久・耐湿性に強いことから、家の土台や枕木などに用いられ、しっかりとした基礎を築く、 縁起の良い木です。家を守る人形として、是非、お飾りください。

『群馬のこけし・卯三郎こけし』

群馬のこけしは、明治43年春、総社町の元祖関口翁の手によって、
ロクロ工場が開業されたのが始まりです。
工場といってもロクロの回転には、足踏み式の大変な労力と技術を要する仕事でした。

大正12年、現在の動力線が入り、モーターに切り替えた近代的な動力工場を設立、 量産体制の入り、新しい産業を志す者が次第に増え、
同工場にて養成された人々が相次いで独立、総社玩具の名は全国各地に及び、 重要産業と認められ、昭和9年には、天覧並びにお買い上げの栄を賜りました。

関口翁から受け継がれた総社玩具といわれる物は、
ガラガラ・コマ・ケン玉・ママゴト道具等がありました。
材料が県内で豊富に供給できること、ロクロの技術を早く取り入れたことが、 この産業を伸ばす要因となっていました。

こうした背景の中で、戦後昭和23・24年、世の人々が戦争で受けた傷あとを忘れようと平和な生活を求めて躍動し始めた頃、

群馬のこけしが「平和の使者」のごとく誕生しました。

群馬のこけしは、いわゆる伝統こけしの形態一棒のような形のものとは違い、 男女一組のアベックこけし、カッパこけし、子守こけし等々、種々さまざまの形のこけしが誕生しました。

おおまかな工程

工程1 木取り
原木の皮むき
乾燥
工程2 削り出し
工程3 荒削り
工程4 粗磨き
工程5 仕上げの磨き
工程6 絵付け
工程7 塗装
工程8 組立て

ページトップへ