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干支こけし・酉さん
干支こけし・酉【たまごこけし・干支グッズ】 
子供たちの遊び道具から日本の伝統的な工芸品のひとつになった『こけし』は、ひとつひとつが手作りです。

やさしい温もりのある木の風合いを活かした表情や色のにじみなど、手作りならではの持ち味やぬくもりを感じてください。
詳細を見る

 カエルのなる

昔から伝統工芸品として知られているこけしですが、最近では観光地のお土産ショップや雑貨店で販売しているのをよく見かけます。
また、顔に描かれている表情が可愛らしく、胴体の模様も色鮮やかで個性が出ています。

こけしに魅了される女性も多く、お部屋のインテリア雑貨に飾っている方も増えてきているそうです。
では、こけしはどのように生まれてきたのでしょうか。

■こけしの発祥

こけしの歴史は、江戸時代にさかのぼります。
現在では、こけしを作る人のことを「こけし工人」と呼びますが、昔は木地師、またはろくろ師といわれていました。
木地師という職業は、椀やお盆などの生活雑器を作ることが仕事でしたが、こけしなどの木地玩具を作り始めたのはもっと後のことだそうです。
東北地方の温泉地を中心に発達してきたこけしですが、その始まりは江戸時代末期の頃といわれています。

当時、農村で働く人々は疲れた心と体を癒すために、近くの温泉に出かける湯治の風習がありました。
それと同時に、交通も発達してきて湯治場へ訪れる農民も増えました。
温泉地の近くに住む木地師は、木材を利用して湯治客相手の土産物を作ろうと考えたことがきっかけで、こけしが生まれました。

また、留守をしている子供達に喜ばれるおもちゃとしても販売していたそうです。
その頃作られていたこけしは、非常に安価なものだったので、品質はあまり良くないものでした。
しかし、明治20年頃に入ると、ろくろの改良に伴って技術も発達し、こけしの需要も増えて工芸品として作られてきました。

現在は、大人も楽しめる鑑賞用アイテムとして、手軽にこけしを目にするようになりました。
デザイン性に優れており、可愛い表情以外にもおもしろい顔や悲しそうな顔のこけしなど表情も豊かです。

当サイトでは、手作りのインテリア雑貨やこけしを通販で販売しています。
また、ディズニーなどのキャラクターものもあるので、ご友人のプレゼントにもおすすめです。

出産祝いやブライダル用のギフトも取り扱っているので、大切な方への贈り物に可愛いこけしを送ってみてはいかがでしょうか。

                                          お雛様こけし