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干支こけし・酉さん
干支こけし・酉【たまごこけし・干支グッズ】 
子供たちの遊び道具から日本の伝統的な工芸品のひとつになった『こけし』は、ひとつひとつが手作りです。

やさしい温もりのある木の風合いを活かした表情や色のにじみなど、手作りならではの持ち味やぬくもりを感じてください。
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■創作こけし(群馬のこけし)とは

 福助こけし

群馬のこけしは、明治43年春、総社町の元祖関口翁の手によって、ロクロ工場が開業されたのが始まりです。

工場といってもロクロの回転には、足踏み式の大変な労力と技術を要する仕事でした。

大正12年、現在の動力線が入り、モーターに切り替えた近代的な動力工場を設立、量産体制の入り、新しい産業を志す者が次第に増え、同工場にて養成された人々が相次いで独立、総社玩具の名は全国各地に及び、重要産業と認められ、昭和9年には、天覧並びにお買い上げの栄を賜りました。

関口翁から受け継がれた総社玩具といわれる物は、ガラガラ・コマ・ケン玉・ママゴト道具等がありました。材料が県内で豊富に供給できること、ロクロの技術を早く取り入れたことが、この産業を伸ばす要因となっていました。

こうした背景の中で、戦後昭和23・24年、世の人々が戦争で受けた傷あとを忘れようと平和な生活を求めて躍動し始めた頃、群馬のこけしが「平和の使者」のごとく誕生しました。

群馬のこけしは、いわゆる伝統こけしの形態一棒のような形のものとは違い、男女一組のアベックこけし、カッパこけし、子守こけし等々、種々さまざまの形のこけしが誕生しました。

こけしの語構成は、こ(小)けし(芥子)です。
頭部だけに髪を残した子どもの髪型が芥子の実に似ていることから呼ばれた名前です。

子消し説は、昭和時代の詩人による創作話が広まってしまい多くの方が誤解をしていますが、こけしは悲しい意味を持つ伝統工芸品ではありません。

こけしの本当の意味は、こどもの健康な成長を祝うためのお祝い人形です。
本来はお祝いの意味がこめられている、素敵な伝統工芸品です。